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ネガティブスパイラルに陥る前に

ロコモティブシンドロームとは、
骨・関節・筋肉などの運動器(ロコモティブオーガン)の障害により、
立つ・歩く・走る・のぼるなどの脚力が低下し
生活の自由度が低くなった状態をさします。

 

ロコモが起こる原因は
・骨のトラブル:骨折、骨粗しょう症など
・関節のトラブル:変形性関節症、変形脊椎症など
・筋肉および神経のトラブル:神経障害、加齢性筋肉減少症など
という風に言われています。

 

しかもこれらの原因はそれぞれ独立しておらず、
互いに関連し合っているのです。

 

例えば、変形性関節症によって膝の痛みが出たとしましょう。
そうするとその痛みによって、運動へのモチベーションが低下します。
その結果引きこもりがちになると、今度は筋力が低下し始めます。
そうするとさらに体を動かすことから遠ざかり、ロコモが進行していきます。

 

 

これを防ぐためには、薬に頼る前にまず運動をすることです。
日ごろの移動のなかで階段を使ったり、
短い距離なら一駅歩いてみたりするのもいいでしょう。

 

さらに食生活も見直すと効果があります。
骨に関しては言わずもがなのカルシウム。
さらには軟骨に効くグルコサミン・コンドロイチン・コラーゲンを
積極的に摂取していくことが予防につながります。

 

プロテオグリカンはこれらを多く含むので、
EGF様作用と合わせて効果が期待できます。

 

ただ、食品よりもサプリからの方が効率がいいので
北国の恵みなどをうまく使って摂っていきましょう。