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ロコモ対策に必要なこと

ロコモティブシンドローム、最近話題になりだしましたね。
要は要介護の状態=ロコモなんですけど、
その背景には健康保険の深刻な財政赤字を
何とかしようという思惑が絡んでいるような…。

 

でも、寝たきりにならないほうがいいのは事実。
少しでもロコモになるリスクを避けるために
予防できることは予防していくようにしましょう。

 

ロコモを予防するためには、
■筋肉を減らさない
■骨がすり減らないようにする
主にこの2点が大事なのですが、以下そのための対策を考えます。

 

 

まず筋肉を減らさないために大事なのは運動すること。

 

運動と言っても別にハードな筋トレ等をする必要はありません。
というのも、ロコモで危惧されているのはおしりや太ももなど
下半身の筋肉の衰えにより、関節に負荷がかかること。
だから関節がすり減る前に、ここの筋肉を鍛えて予防しようということですね。
(ちなみに40代半ばから衰え始めるようです。)

 

このロコモ対策運動は各自治体で色々紹介されています。
それらすべてを紹介するのはスペースの都合上
難しいのですが、主に行われているのは片足立ちとスクワット
この2つだけでもかなり予防効果があるみたいです。

 

 

そしてこれと同時に重要なのが食事。
筋肉や骨を作る栄養素がなければ、
いくら運動しても逆に筋肉がすり減ってしまいます。

 

ロコモに良い成分として推奨されているのはカルシウム。
これは骨の材料ですから当然ですね。

 

あとは軟骨の成分であるグルコサミンやコンドロイチン。
これは関節痛対策のサプリとして有名ですから
名前ぐらいは聞いたことがあるという人も多いのでは?
(もちろんプロテオグリカンがベストですけど)

 

そして筋肉を形成する材料となるタンパク質とビタミンB6。
ビタミンB6はそれ自体で筋肉を作るわけではないのですが、
タンパク質の補助的な役割をするので同時に摂ると効果的。

 

ただ、これらの食事を規則正しくとれている人は
そもそもロコモとは無縁でしょうし、毎回の食事で
規則正しくこれらの栄養素を意識して摂るのも大変です。

 

そこでオススメなのが手っ取り早くサプリで摂取する方法。
サプリであれば直接食べ物から摂取するよりも
吸収率や濃度などの点で効率が良いです。